BACK DROP BOMB有松益男、三原重夫さん悼む「弟子とは呼んで貰えませんでしたが…」

有松益男のインスタグラムから

スカコアバンドKEMURIの初代ドラマーで、ロックバンドBACK DROP BOMBの有松益男が6日までにインスタグラムを更新。1980年代に活動していたロックバンド、ローザ・ルクセンブルに所属したドラマー三原重夫さんの訃報を受け、追悼した。

有松は「私が勝手に師匠と呼ばせて頂いておりました三原重夫氏が7/31日に永眠されました」と言及。「三原さんとは地元の同級生のアーティストGUNのサポートで三原さんが叩いてた時に出会いました。ドラムチューナーもやってると聞いて2003年にリリースしたBACK DROP BOMBのNIP SONGでお世話になりました」と交流を振り返った。

音楽制作などの現場でドラムの調律や音作りなどを行う専門職「ドラムチューナー/ドラムテック」としても活躍していた三原さんとの交流がきっかけで自身も同じ活動を始めたという有松は、「時が経ち徐々にチューニングの仕事を頂くようになってからは師匠からは商売敵と呼ばれてました」とユーモアをまじえて回想しつつ「ずっと弟子とは呼んで貰えませんでしたが今の自分があるのは紛れもなく師匠のお陰です。有難う御座いました」と感謝。「これからも自称三原重夫の弟子として仕事させていただきますね ゆっくり休んで下さい お疲れ様でした」と悼んだ。