関根勤「もう泣いちゃう」活躍中の女性モノマネ芸人を絶賛「ずば抜けている」

関根勤(2024年撮影)

タレント関根勤(72)が6日、ニッポン放送「関根勤 ザ・ラジオショー」(午後1時)に出演。現在活躍中のモノマネ芸人を絶賛した。

関根勤は夏休み中のパーソナリティー、ナイツに代わって出演。関根は自身のモノマネについて聞かれ、モノマネの流儀を語った。

現在のモノマネ芸人について「最近はさ、もう泣いちゃうんだけど、見てて。キンタロー。のね、あれ。あれはすごいね。あれはちょっとずば抜けている。その前はね、ミラクルひかるちゃん。ちょっと悪意があるじゃん。でもその悪意はさ、愛なんだよ。愛の裏返しなんだよ。女子ならその2人がずば抜けているね」と絶賛した。

アシスタントのハリセンボンの箕輪はるかが「キンタロー。ちゃんだと、ねぶたとか?」と好きなものまねレパートリーを聞くと、関根は「そう。ねぶたとかね。俺審査員やってたときに、泣いたのが、右近さん(市川右團次)やったのよ。歌舞伎の。もうそっくりでさ。もうなんで右近さんやるんだよって思ってさ。あと北大路欣也さん」と答えた。

関根は「俺(キンタロー。)本人に言ったの、『どうして北大路欣也さんに気がついたの?』って。そうしたら、鏡の前でいろいろやってたんだって、研究で。そうしたらね『北大路欣也さんがいたんですよ』って。見つけたんだって」とキンタロー。本人とのやりとりを明かした。