毎熊克哉の主演映画舞台あいさつで監督が感極まり涙…客席から「頑張れ」の声と拍手

映画「見えない娘 THE INVISIBLES」完成披露上映会で涙する竹林亮監督(撮影・村上幸将)

毎熊克哉(39)の主演映画「見えない娘 THE INVISIBLES」(竹林亮監督、28日公開)完成披露上映会が6日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた。

竹林亮監督は、冒頭から「今日は、本当にうれしいです、うれしいです…」と口にして涙した。舞台あいさつの最後になって、唐突に、再びあいさつが回ってくると「全く、準備してなかった」と驚いた。そして「7…6年くらい準備して…」と口にしたところで、涙が止まらなくなった。客席から「頑張って」と声がかかり、拍手まで起きる中「今日、こうやって見ていただける日を楽しみに(本編を)編集してまいりました」と口にして、声を詰まらせた。

「見えない娘 THE INVISIBLES」は、とある島で暮らす星野家を描く。毎熊が演じる父・星野学と近藤華(19)が演じる娘の風子、矢山花(14)が演じる音々、鈴木凜子(10)が演じる、ひかり(鈴木)の三姉妹が、ひかりが生まれつき「透明人間」という秘密があり、ひそやかに暮らしている物語。

この日は、寺島進(62)も登壇した。