TOBE滝沢秀明社長「一番に連絡が来たのは神宮寺」 熊本地震への取り組みも

TOBEのサイトから

「Number_i」「IMP.」らが所属する芸能事務所「TOBE」の滝沢秀明社長(44)がこのほど、日刊スポーツなどの取材に応じ、令和8年熊本地震への取り組みについて語った。

TOBEとしては1日、公式サイトで「Act for HOPE PROJECT」の一環としての被災地支援を発表。wink first(TRAINEE)が26年3月から「熊本地震10年復興イベントスペシャルナビゲーター」を務めており、TOBEアーティスト全員で制作したプロジェクトテーマソング「Be on Your side」をwink firstが歌唱するチャリティーCDの販売を予定している。

また、8月以降に開催予定のコンサートおよびファンミーティング会場に募金箱を設置し、来場者からの支援受付を発表した。

「wink firstがちょうど3月から熊本復興のナビゲーターをやらせていただいた矢先で起きてしまった」とすると、「もちろん、僕らにできることはないかとすぐに頭をよぎって、いろいろいろ考えている時に、一番に連絡が来たのが神宮寺(勇太)だった」と明かした。

「僕らの役割というのは瞬間的なものではなくて、長期戦になると思う」とすると、「実際にはこの出来事を風化させない取り組みをwink firstを軸にやらさせていただこうかなと思っています。しっかりと長期間、この活動と向き合っていこうと思っています」と説明した。