ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が7日、Threadsを更新。喫煙者の不満に対する私見を述べた。
小原は「『たばこ税をあれだけ払ってるのに喫煙所が減ってきてるのは納得できない。喫煙者いじめ酷い!』って言う人ってたまにいるけど」と一部の喫煙者の声に言及。
「『じゃあやめれば?』としか思わないから厳しいね」と冷ややかに受け止め、「たばこ税を払ってることで、さも社会貢献している気になっている人もいるけど、たばこ税の収入は喫煙による社会的コストを賄えていないのが現状。喫煙者が1人もいなくなってその税収がゼロになっても、長期でみたら困るどころか望ましいことなのよ」と指摘した。
続けて「これだけ時間をかけて『あなたたち喫煙者は社会にとって迷惑で不要な存在です』って明確に示されてきたのにまだ吸ってんだから、自業自得でしょう」とピシャリ。
「この状況で喫煙できる環境を社会に求める方が異常だし、タバコなんて家でだけ吸ってればいいのよ。吸えなくてイライラして困る?それも込みでタバコを吸う人生ってやつでしょ」と突き放した。