タレント辻希美(39)が7日、東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンでイベント「焼そばはマルちゃん2026」発表会を行った。
8月8日の「マルちゃん焼そばの日」を記念して7、8の両日、夏の風物詩である縁日をテーマにしたイベントを同所で開催する。焼きそば体験の「マルちゃん焼そば屋台」、千本くじの「マルちゃんくじ」、スーパーボールすくいの「マルちゃんチャレンジ」を参加費300円(税込み)で体験できる。
浴衣姿で登場して「今年初の浴衣。昨年は妊娠中で着られなかったから2年ぶり。めちゃくちゃテンションが上がっています」と上機嫌。
家で焼きそばを作る際のこだわりについて「わが家では蒸すよりもレンジでチンしてほぐす」と説明。イベント前にメーカーのスタッフから少し水を加えると良いとアドバイスを受けたとして「これからは少しだけお水を入れます」。焼きそばの具は「豚肉ではなく、ソーセージを薄く切っていれる。そしてひき肉。麺にからむので。母もひき肉を入れているから辻家の味です」。
焼きそばの思い出は「12歳の時に、ある番組で食べられなくて泣いたことがある。子どもたちが当時の私の映像を見ている。そんな私が今は2玉はペロリといける。飲み物というか…。私の中ではスルッとサラッと食べられる」。
5人の子どもと夫の7人家族で「作る時は12玉。腕が筋肉痛になるが作りがいもある」。
その後でイベントの縁日を体験。最初は「マルちゃんくじ」。家族で一番「マルチャン焼きそば」愛が強い人は?のお題に「私だと思うけど次男が焼きそばを週2で食べている。彼は1度に3玉いけるから、私と言いたいが次男が…。完全に私の遺伝子が受け継がれていると思います」。
スーパーボールすくいでは「子どもは射的とか金魚すくいが好きだけど、私はスーパーボール。むきになって子どもたちと勝負します。いかに水をすくわないかがコツ」。
見事クリアをしてご褒美のトッピング入り焼きそばを実食。「本当においしい。昔からこの味で育っている。焼きそばを食べると母の顔が浮かびます。朝ご飯を食べていないのでがっつりいただきます」と言って残り物を楽屋に持ち帰った。