サッカー映画「ブルーロック」の高橋文哉、元日本代表の指導に「こんなにぜいたくなことはない」

2026年7月、映画「ブルーロック」ワールドプレミアの舞台あいさつに臨んだ高橋文哉

俳優の高橋文哉と櫻井海音が7日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演した。2人は同日公開の映画「ブルーロック」に出演している。累計発行部数6000万を超える人気サッカー漫画の映画化だ。全国から集められた300人の高校生達が世界一のストライカー、たった1人の座を懸けて、し烈なサバイバルマッチを繰り広げる。

サッカー経験のない高橋は、役作りのために元日本代表の松井大輔さんに指導を受けたという。「こんなぜいたくことはないなと思えるほどやらせていただいきました」と満足そうだった。

一方、サッカー経験者の櫻井は「ただ、サッカーするだけでなく、カメラのアングルとか、どこを狙ってちゃんとピンポイントでパスを出さないといけないかとか、細かかった」と意外な苦労話を披露した。また、高橋について「文哉君が座長として、熱量を持ってみんなを引き締めて引っ張ってくれたんで、みんなついていこうという気持ちでやれていたんだと思います」と振り返っていた。