お笑いコンビ、スパイクの松浦志穂(42)が、6日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜)に出演。合コン事情を明かした。
MCの南海キャンディーズ山里亮太(49)から「合コンにもよく参加されてるっていううわさが」と話を振られると、松浦は「そうですよ。例年に比べると今年がちょっと異常なペースというか…」と明かし、笑いが起きた。
そして「カーネーションの吉田(結衣)さんと、紅しょうがの稲田(美紀)というのが、だいたいいつものメンバーで。それこそ池田がマネして…」と説明した。すると、同じくゲストのレインボー池田直人は「そのコンパをまわすネタを、題材は吉田さん。それさせてもらってキングオブコントも決勝いきまして」と明かした。
松浦が「池田とかがイジっちゃうから、ずいぶん、すごい合コンやってると思われちゃうというか。めちゃくちゃまわして、まわしてみたいなイメージ。そんなことはない。ちゃんと、勝ちにもいくし、ぶりっ子もするし」と語ると、池田「見たことない」と言った。
そして山里が「どんなんなるの、ぶりっ子って」と聞くと、松浦は「お酒の力はお借りします。お酒の力はお借りして、嶋佐が気になる男性だとしたら、まず必ず隣をキープして。今、イスが離れてるじゃないですか、私、ここ座っちゃいますから。イスを2個使いますから」と言い、隣に座っていたニューヨーク嶋佐和也の横に密着した。
すると嶋佐は「想像つかないわ」と言い、池田は「あざとさから一番離れてるはずなのに」と伝えた。山里が「勝手に言わないでほしいよね」とフォローすると、松浦は「今日は私のあざとテクを初だしかも」と言い、笑いを誘った。