ユーチューバー「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(46)が7日、自身のXを更新。相方西野亮廣(46)の自身に関する「お詫び」投稿に反応した。
西野は7日、自身のXを更新し「【お詫び】」と題し「本日、相方・梶原雄太氏が46回目の誕生日を迎えました。まずは、19歳でデビューして以来、長年にわたり梶原氏を信じ、応援し続けてくださっている皆様に、相方として心より御礼申し上げます。一方で、そのご期待に十分お応えできていない現状につきましては、深くお詫び申し上げます」「梶原氏は、出演者が多いテレビ番組になると必要以上に萎縮してしまい、一言も発しないまま収録を終える事案が長年にわたり確認されております。また、本人が8年前に生み出した渾身のギャグ『オナシャス』につきましても、現在に至るまで全国的な普及には至っておらず、主な利用者は私一名(LINEスタンプ)という厳しい状況が続いております。このような状況にもかかわらず、本人は現在も『いつかテレビで大活躍したい』という夢を真剣に掲げております。しかし、相方として長年その背中を見てきた立場から申上げますと、その夢が叶うことはありません。原因は、お笑いが下手だからです」などと一方的に梶原について謝罪。
といいつつ、さりげなく「そのような状況でありながら、8月21日から23日にかけて富士急ハイランドにて『カジサック8周年イベント』を開催する予定となっております」などと織り込む”優しさ”もみせた。
この西野の長文投稿に対し、梶原は同ポストを引用し「勝手に詫びるな!! 祝いはありがとう!! でも嬉しくない!!」と返した。
これに対し、西野は再びXを更新し「カジ、大丈夫っ!! 世界中を敵に回したとしても、俺はお前の味方やから!!」などと記しつつ、「俺はカジが誰にも届かないおもんないギャグを諦めずに磨き続けてきたことも知ってる! あまりにもウケないから、近年ジワジワも使用頻度を減らしていることも知ってる!! 『オナシャス』というおもんないギャグを生み出し、世の中に広めようと、時には心が折れそうになりながらも挑戦し続けた姿を、俺は一番近くで見てきた! この国には、カジのお笑い戦闘力をバカにする連中がいるけど、それがどうしたってんだっ!」「この26年間、キングコングというコンビの戦力として機能したことが一度でもあるか?と聞かれると、正直なところ判断が難しい部分も確かにある! 確かに、渾身のギャグ『オナシャス』は8経った今も世間には浸透していないし、今後も浸透することはない! カジがテレビの世界で活躍する未来なんて確実にやってこない!! やってくるわけねーだろ! でも、だからなんだってんだ!! カジが、いつどこで誰に負けたってんだっ! カジは、車も運転できるし、犬にも優しいし、一人で電車の切符も買えるし、一人で上手にパジャマも着れるじゃないかっ! 何も負けてねーよっ! この夏の富士急ハイランドで絶対に見返してやろうぜっ!! キングコングが最強なんだよっ!!」などと「オナシャス」をいじりまくりつつ、これでもかというほどの長文で”激励”して切り返した。
西野の再度の投稿に対し、梶原はXで「勝手に世界中を敵に回したとすな!! 一旦SNSから離れろ!!」などと叫んでいた。