曽野舜太、あいうえお作文で「ん」に挑戦 “代名詞”で力技突破「どうしようもこうしようも」

「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」舞台あいさつで笑顔の曽野舜太(撮影・浅見桂子)

5人組ダンスボーカルグループ、M!LKの曽野舜太(24)が7日、都内で映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」(上堀内佳寿也監督)公開御礼舞台あいさつに登壇した。

同作に仮面ライダー夢限役でゲスト出演。この日は主演の今井竜太郎(21)とともに自身の変身ポーズを披露し、ファンから大きな歓声を浴びていた。

企画では、あいうえお作文に役名の「むげん」で挑戦することになった。「探しましたよ」と笑いつつ、「ムービーという言葉は好きじゃない」「劇場映画と発言を。」と、役柄に沿ったつややかな声で読み上げ、最後の「ん」は「ん? 好きすぎてゼッツ!」と、代表曲『好きすぎて滅!』の振り付けとともに力任せに押し切った。会場の笑いを誘いながら、「どうしようもこうしようも、これしかない。PRにつながる言葉がなかった」と笑みを浮かべていた。