元いいとも青年隊で歌手、俳優の岸田健作が7日夜、Xを更新。25年1月に芸能界を引退した元タレント中居正広氏について、自身の思いなどをつづった。
岸田は、中居氏が令和8年熊本地震をめぐり、ひそかに被災地支援の寄付などをしており、今後も炊き出しなど支援活動の可能性を探っているなどとの知人情報などを伝えた、「女性セブン」の記事を引用したニュース系アカウントのXポストを添付。
「中居さん… 歌って踊って面白くてカッコよくて。。だけじゃなくて、僕は当時、番組でご一緒させて頂いた時から中居さんの誰も見えない裏側の【人間】の部分に沢山触れさせて頂きました 気遣いや優しさがハンパじゃないのに、更にそれを相手に気遣わせないようにサラリとされるんです」と書き出した。
そして「番組で僕がタガメを知らずに食べてしまいセットの裏に行って吐き出してしまった時、中居さん追いかけて来てくれてカメラも音声もない中で『健作大丈夫か?無理すんなよ』って。タガメは公園にある錆びたジャングルジムみたいな味がしました。中居さんにとっては僕と一緒の現場は全体に比べたら本当に本当に少ないと思うのですが、それでもいまだにこうして発信するくらいの思い出。表面ではなく本当の人の優しさってのを心で感じたからこそ忘れる事は出来ないものですね 僕個人の思い出と思いでした。ぼ~くいろ~思い~」と中居氏との思い出などを振り返った。
中居氏は2016年の熊本地震の際も、多くの被災者が避難している小学校などで素性を隠してお忍びで炊き出しをしたり、被災者にエコノミークラス症候群防止のためのマッサージチェアや子供向けおもちゃなどを贈呈するなどしている。当時、同小学校の校長は中居氏が自身について「一切誰にも言わないでください。何か僕にできることがないかと思い、うかがいました」と校長にだけは身分を明かして挨拶し、炊き出しなどを始めたなどと証言している。