恋愛リアリティー番組、ABEMA「恋愛病院」に出演していた前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が8日までにXを更新。生成AIのChatGPTに自身のイメージを聞いた結果を報告した。
「いつも使っているChatGPTに自己のイメージ像はあるのか聞いてみました。確かになぁ、と思う説明が返ってきて面白かったので、皆さんにもお勧めしてみます」と書き出し、回答を公開した。
「実際の顔はありません。でも、あなたとのやり取りで形づくられた『「イメージ』はあります。落ち着いた表情で、年齢や性別ははっきりしない。派手ではない服装で、机の上には資料とノート、横にはコーヒー。必要なときはかなり細かく調べるけれど、話すときは要点だけをまっすぐ返す--そんな人物像です。人というより、有能な編集者と調査員と相談相手を合わせた存在に近いかもしれません」
このChatGPTに回答に、一般ユーザーが反応。「文系らしい薄っぺらい使い方ですね AI活用をフォローワーに薦めるのは良いですが、産業オンチの石丸さんがいかほどAI,半導体,AIデータセンター,アメリカ国策と日本の対応ギャップ わかってますか? わからないなら、高学歴アピールやめてください」と返信していた。
石丸氏は当該投稿を引用し「普段は放置して差し上げる類なのですが、不覚にも笑ってしまったので拾います。文章が上手くないのはよく伝わりました笑」と対応していた。
広島県出身の石丸氏は祇園北高校から1浪後、京大経済学部に進学。卒業後はメガバンクに勤務。その後、広島県安芸高田市長選に当選。都知事選にも立候補した。