お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇(46)、徳井健太(45)が8日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時)に出演。解散もウワサされたというコンビ仲について語った。
2人がそろって番組に出演するのは最近では珍しいが、コンビ仲に話題が及ぶと、吉村は「悪い時期もありますし、今は仲良くなってますね」と話す。
さらに「お互い(相手が)亡くなっているものだと思って(やっていた)」と言うと、徳井は「そこまでは思っていない」とツッコんだ。
2人は2000年にコンビを結成。最も仲が険悪だった時期については、徳井が「『M−1』の時期ですかね。ちょうど10年目ぐらいの時が一番、仲が悪かった」と話すと、吉村も「(舞台を)降りた瞬間、ケンカとかしてましたから、その時は。僕はすぐカッとなりやすいタイプなので『何してんだよ、お前は、コノヤロー!』みたいなことを言うタイプだったので…」とうなずく。
ケンカの原因は、主にネタのことで、徳井は「吉村って、台本通りいかない時がおもしろいじゃないですか。でも本人は台本通りいきたいタイプなんですよ。結構、緻密(ちみつ)なボケとか好きで。それがスベった時に、『何やってんだよ』って、ドンと受けるから、俺は、それでいいのになと思ってるのに。吉村自身は緻密に…」と説明。
明石家さんま(71)が、吉村に「お前、緻密な笑いが好きなのか、本当は」と驚くと、スタジオからも「見えない!」と声があがっていた。