森脇健児、最高年収1億円も「風が吹かなくなった」理由 有働由美子「笑うたらアカンけど…」

森脇健児(2023年7月撮影)

タレント森脇健児(59)が、8日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」(月1回、土曜午後4時)に出演。人気絶頂期の豪快な浪費について明かした。

森脇は高校2年生の時にオーディションに合格して松竹芸能入り。大学時代に、関西の生放送番組のMCとしてブレークし、女子中高生を中心に人気を博した。

森脇は、「当時、光GENJIがバッと売れてて、少年隊が売れててっていう。関西の女の子たちがワーキャー言うターゲットがいなかったんですよね。そこで、お笑い組が…っていう作りを、放送局が作ってくれたんですよ」と話す。

小料理店のおかみに扮(ふん)した有働由美子(57)が「調子に乗ったりは…」と話すと「まだ20代前半ぐらいの小僧が…そら調子乗りますよ。中学生、高校生にワーッと言われる。イベントやるといったら大阪城ホールですよ。1万2000人のところにドーンと出て…。CD出す、歌を歌う、ドンと来る…」と回顧した。

森脇は、この人気を引っ提げて東京に進出。写真集発売、ドラマ出演、CM出演と、さらにアイドル的な人気を誇ることとなるが「SMAPと一緒に『夢がMORIMORI』でキックベースやったり、『笑っていいとも!』に出させてもらったり。中山美穂さんとトレンディドラマやったり…。25歳の時に年収1億あったんですよ。25歳で」と打ち明けた。

その使い道について「当時まだバブルですから。その時、使うものがないから、頭がぶっ飛んでるんでしょうね。東京の品川区上大崎3丁目に、5年ローンでマンション買いました。8800万円で買ったマンションですよ。あと高級外国車…メルセデスを買いました。キャッシュで2台。夢あるでしょ?」と当時の豪快な浪費ぶりを振り返った。

これに、有働が「えーっ、怖くないですか? いつか風が吹かへんようになるって怖くないですか?」と質問。森脇は「来ましたよ、その時が。レギュラー12本が突然ゼロになりました。なぜか? 考えたんです。やっぱり、おもろないのがバレたんですよ。飽きられるんですよ」と自己分析を明かすと、有働は「笑うたらアカンけど…」と、天を仰いで苦笑していた。