【全文】DJ社長、衝撃の「活動終了」発表 突然「本日をもちまして…」 ネット騒然

DJ社長(2022年撮影)

昨年大みそかをもって解散した音楽ユニットRepezen Foxx(レペゼンフォックス)の元リーダー、DJ社長(DJ SHACHO)が8日夜、Xを約7カ月ぶりに更新。突然の「活動終了」報告をした。

DJ社長は8日午後9時少し前、「いつもDJ SHACHOを応援してくだっている皆様へ」とだけポストし、添付した白い文書の中央に「本日をもちまして、活動を終了させていただきます。」とだけ記述。同文書の下には小さい文字で「令和8年8月8日」とだけ書いた。

突然の発表に9日午前4時40分ごろの時点では、同ポストは1400万超の表示数に達するなどX上は騒然。「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏も「飽きたん?」とコメント。ほかにも「何があったん?」「えっ、本日をもって活動終了!?衝撃すぎる…」「え!!!まじ??」「私らの事、忘れないで…」「社長今どこで何してるんだろう」などと驚きの声などが多く寄せられている。ちなみにDJ社長のXのフォロワー数は、9日早朝時点で155万超を誇っている。

また9日早朝時点で約366万人の登録者数を持つRepezen FoxxのYouTubeチャンネルも、8日夜、1本だけ約1時間半にわたる新規動画をアップ。ただ動画のほとんどが音楽や映像、歌が流れている内容だった。

Repezen Foxxは、旧グループ名「レペゼン地球」として2015年に結成され、YouTubeをはじめとする動画共有サービスを中心に活動。2020年をもって運営会社とのトラブルにより一時解散したが、21年6月より活動を再開した。

24年3月にメンバーのDJ銀太、同5月にDJまるが相次いで脱退。同8月にはDJ社長もグループの公式Xで、所属事務所Studio Candy Foxx代表取締役社長として木元駿之介の本名での署名で、「メンバーのDJ社長が令和6年8月29日を持ちましてRepezen Foxxを脱退する運びとなりました」と発表した。

同11月にはDJふぉい、そして同12月には最後に1人残っていたDJ脇の解任が発表され、メンバーは0人となった。グループを率いるDJ社長をめぐっては、23年末に借金約10億円を抱えた状態で一時、失踪。24年6月にYouTubeチャンネルで騒動を謝罪し、一時活動を再開するなどした時期もあった。

また、昨年12月31日には解散ライブを行い、正式に解散。今年4月には、Repezen FoxxのYouTubeやSNSのアカウントなどの運用・更新を7月をもって終了、動画・画像なども削除する旨を、所属事務所が発表。事務所は「10年間、Repezen(レペゼン)を応援していただき、本当にありがとうございました」としていた。

DJ社長のXは直近の更新が今年元日で、その時は「ただいま」とだけ投稿。ライブ映像の切り抜きショート動画を添付した。その前に残っている更新は21年1月のポストだった。