明石家さんま、どこでもドア不要論主張「俺は不便。おもしろくない」

明石家さんま(2023年撮影)

タレント明石家さんま(71)が8日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。瞬間移動に対して独自の考えを披露した。

JRAの武豊騎手が2日、札幌競馬場での騎乗を終えた後、函館の「港まつり」に参加。GLAYのTERUらと一緒に祭りを盛り上げたが、レース終了の約2時間半後に札幌から直線距離でも200キロ近く離れた函館に移動していたことに、ファンからは「自家用ジェットかヘリかな?」「ドラえもん使った?」などと、その“瞬間移動”ぶりが話題になった。

武騎手は最短の移動手段を行使したに過ぎないが、アシスタントのモーニング娘。弓桁朱琴が以前、「どこでもドアがあれば」と話していたこともあり、さんまは「ヘリで行ったって楽しくないぞ。行けないと思うから楽しいねんからな。その道中に、お前は1本の木でええのか、枝はいらないのかっていう話になるからな。いろんな経験とか失敗とかするの当たり前やからな」と苦労やハプニングがあるからこそ移動が楽しいと経験則を伝授。「どこでもドアあったら俺は不便やなとか本当に思うな。行きたいところにすぐ行けるって、ものすごくおもしろくないと思うで」と話していた。

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