TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第13話(第2シーズン3話)が9日、放送される。
放送直前まで、Xでは考察が白熱している。先週の放送回の最後には強烈な伏線回収シーンとみられる場面で終わっていた。
主人公・乃木憂助(堺雅人)は国外逃亡した国際テロ組織「テント」の工作員・新庄浩太郎(竜星涼)を追うためキプロスからタイへ。タイのホテルで別班メンバーと合流。扉の外に立っていたのは、乃木が勤務する丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。
Xでは長野専務が別班だとする説と、一部で別班とは関係ないとする説が入り乱れている。
Xでは「わ!VIVANTの長野専務がまさかの別班員だと判明して鳥肌が止まらない…!小日向文世さんのただの不倫上司じゃない感、3年越しの伏線回収すぎて震える。これ予想してた人いた?私は完全にだまされてた」「長野専務の不倫騒動は…嘘や誤魔かしだと思います。別班とバレる事や、別班の任務の影響を考えた上での措置かなぁとか勝手に思ってます」「長野専務がまだ別班確定じゃないって言ってる人なんなんや.....? それなら、なんでノックのあれわかったんだよ」などとの書き込みがあった。
一方で「長野専務が別班だったら、何故乃木を本部長に推薦したのか?」「長野専務が別班だとブルーウォーカーと長野の関係が謎 テントなら、納得出来る気がする 山本は長野専務にまんまとはめられた可能性がある」「長野専務が乃木の部屋のドアを開けたのは、ノックこんこんの時とは別なんじゃないかな。新規の別班はあの刺青の男で」などの声もあった。
「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。