松岡昌宏、動物の殺処分への働きを明かす 段ボールの中とかにちっこい猫とかいたら…

松岡昌宏(2025年8月撮影)

元TOKIOの松岡昌宏(49)が8日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演。動物の殺処分についての取り組みを明かした。

最近、保護猫を迎えたというリスナーからの「行政でも小さな命を救う取り組みは続いておりますが、殺処分することは今後も続いてしまうのでしょうか。とても悲しいですね」というメッセージを読んだ松岡。「殺処分のことは、ちょっといろいろ仲間が僕もいまして。なるべく殺処分をなくしたいねということで動いたりもしている仲間がいて。そこに微力ではあるんですけど、いろいろ僕もやらせてもらってはいるんです」と明かした。

そして「自分も愛犬家ですし、元々は猫も僕、好きなんです。ただ若干猫アレルギーってことで。けど、人生1回なんで、どっかで猫ちゃん飼いたいなーと思ってるんですよね」と伝えた。

さらに「今、都内ってね、場所にもよるけど、昔ほど野良猫ってそんなにいないのよ。俺らがガキの頃ってね、横浜だったんだけど、結構野良猫がいて。ちっちゃい生まれたての猫とかいて。それで病気だったちっちゃい猫を自分で拾ってきて、病院連れてって、何カ月かいて治ったら外に出て帰ってこなくなったっていう思い出があるんですけど。今でもウォーキングとかして、どこか心の隅に万が一だよ?段ボールの中とかに『にゃぁ』ってちっこい猫とかいたら、絶対連れて帰ろうって思ってんのね。名前も決めてんの、ちなみに」と笑った。

そして「名前も決めてんだけど。いいことですよ、いいこと…全然猫がいないの。YouTube見てても『この猫拾ってきました』とか、『野良猫がご飯食べたくて自分ちに来るようになって飼うことになりました」とか見るとキューンとするじゃない。だから自分も万が一そんな場面になった時は猫ちゃんをお迎えする時なのかな。だからこれも縁なのかなと思ってるんです」と打ち明けた。

そして「猫ちゃんに至ってはそいういことがあればお迎えしようかなと思うんですが。自分からこの子が良いねって買いに行くんではなく、猫ちゃんに関してはそういうふうにしたいなって思っているんですよ」と話し、「だた、うちのにこみ(愛犬)とは絶対合わないだろうな。うちのにこみはね、猫みたいなんですよね。べったり、べったりなんでね。友達のところの猫とかもさ、あの関係が好きなの、べったりしてくる時と、何もしてこない時と、ひょうひょうとくるじゃん、何してんのーみたいな感じで。急に体こすってきてさ、ごろーんとなって。『なでて欲しいのか?』ってなでようとすると『嫌だ』っていなくなったり。あの思わせぶりな感じがたまんないんだよね。だから猫みたいな女性が好きだって昔よく言ってたんだけど」と笑った。