「VIVANT」主役級俳優のモノマネ芸人「俺が1番びっくりしてる」→即セリフ再現動画を公開

堺雅人(2025年撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第13話(第2シーズン3話)が9日、放送された。

国際テロ組織「テント」の工作員・新庄浩太郎(竜星涼)の国外逃亡の手助けをしていたとも見られ、囚われた別班の情報を売った“真犯人”が警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)と判明。衝撃の展開にXでは驚きの声が上がった。

「マジ? 野崎は裏切ったのか そしたらエージェントのドラムの気持ちは?」「野崎さんがマジのガチで裏切り者ならVIVANTを履修せねばならない。マジのガチの裏切り者なら」「VIVANT誰が敵で仲間かもあやふやになってきたし、今までの行動とかから考察すんのも野崎さんとか1からだしマジでむずいし、人間怖すぎるけど、いちばん怖いのはこんなの作ってる作者じゃない????? バケモンすぎ」などの書き込みがあった。他にも「おとり捜査なのでは?」などの指摘もあった。

阿部寛のモノマネを得意としているお笑いコンビ、ラパルフェ都留拓也(32)も自身のXを通じ、驚きの声を上げた。「俺が1番びっくりしてるよ」とストレートに驚きを表現。そして早速、阿部に扮(ふん)した都留が「衝撃展開でみんなが聞き逃してた一言」とモノマネ動画を公開。「もうびっくりして。今日はね、あんまりショート動画を撮れる気持ちではないぐらい、僕もビックリしたんですが。そんな、みんなビックリしてたせいで、多分、ちゃんと聞いてなかった野崎さんの一言」と前置きした上で「おい、和久井。ちょっと携帯貸してくんねえか? なんだ最新型じゃねえか!」と阿部の役柄を再現してみせた。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。