お笑いタレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める9日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。国民栄誉賞で「知らなかったこと」を明かした。
スピードスケートで夏冬通じて日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さんが国民栄誉賞を受賞した。有吉は「高木美帆さんに国民栄誉賞ということで」とこの話題に触れると、高木さんが受け取った副賞について「記念品ね。包丁10本セット。慣例として100万円相当で、本人の希望をある程度聞いて贈るんだって。俺、知らなかったよね」と驚いた。
11年にサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が受賞した際には広島県熊野町の化粧筆が贈られ、「私の地元の街の筆。化粧筆のセットをプレゼントしてたんですよ。どうしてそれになったのかなって。女性だから化粧筆とか選んだのかなって。本人たちの希望があるんですね」と語った。
高木さんが包丁を希望したことについては「お母さんと一緒に料理がしたいということで何となく希望を出して、これが来たということですね。メーカーとかは指定しないんだろうと思うけど」。また「国民栄誉賞、最初は王貞治さん。世界の王。記念品はオオカンムリワシの剥製(はくせい)だって」と語り、「希望を出されたんでしょうか」と笑っていた。