ダレノガレ明美、梨盗難被害の農園に支援金振込「『また頑張って梨を育てていきたい』と…」

ダレノガレ明美(2024年11月撮影)

モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が10日、インスタグラムを更新。収穫間際の梨が大量の盗難被害に遭った福岡の農園への支援金振り込みを行ったことを報告した。

ダレノガレは7月22日、収穫間際の「幸水」なし5000個が盗まれた被害に遭った福岡県うきは市の農園の男性が涙ながらに悔しさを吐露した報道番組の映像を受け、「本当に許せない。どうにか助けたい」と言及。同24日には、自身のホームページ内に「支援金」の欄を設け、そこから募金という形式で支援して貰うことになったことを説明した。そして25日の更新で「皆さまのおかげで、予想を大きく上回る速さで目標金額を達成することができました」と報告。5000本のワサビが収穫直前に盗まれた静岡県伊豆市の農家も含め、この農園と農家に「責任をもって寄付します」とし、支援者に対し「皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます」としていた。

今回「本日、梨農家の佐々木さんへ、皆様からお預かりした支援金を無事にお振り込みいたしましたことをご報告させていただきます」と伝え、「以前にもお伝えしておりますが、支援金の金額につきましては、現在も犯人が捕まっておらず、佐々木さんやご家族の安全を第一に考え、非公開とさせていただきます」と説明。「また、今回の支援金によって佐々木さんに新たな負担がかからないよう、税金などについても税理士さんと相談しながら、きちんと考慮したうえで進めておりますので、どうぞご安心ください」と補足した。

続けて「そして佐々木さんは、『これから規模は少し小さくなるかもしれないけれど、また頑張って梨を育てていきたい』とお話しされていました」と被害に遭った農園の男性の言葉を記し、「もう一度頑張ってみようと思えた大きな理由のひとつが、日本中の皆様から届いたたくさんの温かい応援の声だったそうです。皆様の優しさや応援が、佐々木さんの『もう一度頑張ろう』という力につながったことを、私も本当に嬉しく思います」とつづり、支援者らへの感謝をつづった。