俳優の大泉洋(53)が、9日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。ラブシーンに対する娘の反応を明かした。
大泉は「インタビュアー林修」のコーナーに登場。公私ともに親しい女優の吉田羊がVTR出演し、中学3年生になる大泉の長女について「娘さんが嫌がられるので、お相手の女優さんと距離の近いシーンがもしあったら、(放送を)見せないようにされてるんですって」と語った。
大泉との共演について「私が寝ているお布団に洋さんが入ってきて、ちょっとじゃれあってカットアウトっていう短いシーンがあったんです」と振り返り「それを娘さんと知らずに一緒に見ていて。そのシーンになった時に『何で言ってくれないの?』ってすごい怒られたってうれしそうにおっしゃってました。嫉妬されてうれしかったみたいです」と笑いを交えて報告した。
スタジオの大泉は、25年公開の主演映画「室町無頼」を、長女と一緒に鑑賞に出かけた時のことを回想。「私が松本若菜さんにひざ枕をしてもらうシーンがあって。そんなところは絶対に見られないので」と苦笑し「そういうシーンがワンシーンあるから、そこがきたら僕がポンとひざをたたくので、そしたら目を伏せてください」と事前に伝えたという。
すると「『音が聞こえるのも嫌だ』と。娘はずっと耳をこうして(塞いで)音も入らないようにしてたんです」とその様子を再現。「思いのほかやってみたら長くて、そのシーンが。疲れ切ってました。終わった後に。『長い』って」とぼやかれたと笑っていた。