長渕剛、8・18熊本公演決行「『明日へ向かう力』を届けたい」収益の一部は義援金に

長渕剛(2019年3月撮影)

歌手の長渕剛(69)が10日、公式サイトで、令和8年熊本地震の被災地、熊本城ホールで今月18日に予定する公演を決行することを発表した。

ツアースタッフ一同名義の長文をアップ。犠牲者への追悼や被災者へのお見舞いの言葉を記し、収益の一部などを義援金として被災地に送ることも表明。その上で「熊本の皆様への深い敬意と、一日も早い復旧・復興への願いを胸に、一人でも多くの方へ『明日へ向かう力』を届けたい。その強い決意をもって、長渕剛は熊本のステージに立ちます」とした。

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このたびの熊本県を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、避難生活を余儀なくされている皆様、不安な日々を過ごされている皆様に、一日も早く穏やかな日常が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

そして、発災直後より昼夜を問わず、人命救助や復旧・復興活動に尽力されている行政、自衛隊、消防、警察、医療従事者、ライフライン事業者、ボランティアをはじめ、被災地を支えておられるすべての皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。

8月18日(火)開催予定の「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026“JUST ONE”」熊本城ホールメインホール公演は、予定どおり開催いたします。

長渕剛はこれまで、幾度となく困難や試練に直面するたび、多くのファンの皆様と支え合い、励まし合いながら歩んでまいりました。

苦しい時だからこそ、人と人との絆を信じること。

希望を失いそうな時だからこそ、互いに支え合いながら前へ進むこと。

その想いは、今も変わることはありません。

熊本の皆様への深い敬意と、一日も早い復旧・復興への願いを胸に、一人でも多くの方へ「明日へ向かう力」を届けたい。

その強い決意をもって、長渕剛は熊本のステージに立ちます。

なお、本公演の収益の一部に加え、長渕剛をはじめ、本公演に携わるスタッフおよび関係者の復興への想いを込めた義援金をあわせて、被災地の復旧・復興支援のため寄付させていただきます。

歌とともに、この想いも熊本の皆様へ届けられることを願っております。

被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様に穏やかな日常と笑顔が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

令和8年8月10日

TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026“JUST ONE”

ツアースタッフ一同