デビュー45周年の歌手麻倉未稀(66)が、16日放送のNHK BS「歌える!青春のベストソング」(午後10時50分)にゲスト出演する。
宮本真智アナウンサーとピアニスト・ハラミちゃんが司会を務める今回のテーマは「夏の夜に心穏やかに聴きたい曲」。井上陽水の「少年時代」、五輪真弓の「少女」、絢香の「おかえり」など、世代を超えた名曲が並ぶ中、麻倉は1950年(昭25)に小畑実がヒットさせた昭和の名曲「星影の小径」を歌う。
麻倉は1981年(昭56)に「ミスティ・トワイライト」でデビュー。「黄昏ダンシング」やドラマ「スクール☆ウォーズ」の主題歌「ヒーローHOLDING OUT FOR A HERO」など、圧倒的な声量と伸びやかな歌声を印象付けてきた。
今回はハラミちゃんのピアノとバイオリニスト廣津留すみれ(33)の演奏で「星影の小径」を歌う。ピアノとバイオリンだけで紡ぎ出される繊細な音色に、「お二人の演奏が織りなす世界観にどっぷりつかって歌うだけ」という麻倉の歌声が重なった。
放送はNHK BSとBS4Kで16日午後10時50分から。19日深夜0時15分からNHK-BSで再放送される。