見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・6% 小川が訪ねてきて、直美に結婚を申し込む

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の12日に放送された第98回の平均世帯視聴率が14・6%(関東地区)だったこと13日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は8・0%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、直美が再び派出看護にやってくると、反町家の環境は悪化していた。幼い子供たちがいる反町家での看護はなかなか思いどおりにいかず、直美(上坂樹里)は思い悩む。そんなある日、直美の職場に小川(甲斐翔真)が訪ねてきて、マッチの思い出を語り出し…。直美に結婚を申し込む。