“最高齢ラッパー”こと歌手の坂上弘が10日、自身のXを更新。105歳になったことを報告した。
坂上は「坂上弘です。本日、105歳になりました。ありがとうございます。今日はお祝いしてもらってます。嬉しいです」と投稿。笑顔で「105歳になりました。またよろしくお願いします。これからも元気で頑張ります!どうもありがとうございます」と力強い声で明るく話しているショート動画も添付し「声の便り、みなさん聴いてください」と記した。
この投稿に対し「心よりお祝いを申し上げます」「おめでとう御座います」「お声が聴けて嬉しいです。暑い日々が続きますが、まだまだお元気にお過ごしください」などと祝福のコメントが相次いで寄せられている。
坂上は1921年(大正10年)生まれ。戦後トランぺッターとして活動。70代で「交通地獄」などの曲でラッパー活動を本格化。2009年にアルバム「千の風になる前に」でメジャーデビューした。20年10月にSNSなどで「99歳になり引退することにしました」といったん発表。ただ「皆様のご支援次第で、また歌うこともしたいとは思っております」としていた。
現在、Xのプロフィール欄には「歌手、最高齢ラッパー」と書き、代表曲「交通地獄」としている。