TWICE(トゥワイス)のJEONGYEON(ジョンヨン=29)が11日、所属事務所を移籍した感想を述べた。
韓国公営放送MBCは同日「正直、怖かった。私を全面的に支えてくれる会社に出会えてうれしい」と本人のコメントを紹介した。
11年間のJYPエンターテインメントとの契約を終えたJEONGYEONは11日、新しい個人ファン・プラットフォームを通じて「驚いた? (移籍を)応援してくれるONCE(ワンス=TWICEの公式ファン名)が多くて、とても力が湧いた。私も正直、とても怖いけれど、ONCEにさまざまな姿を見せたいという気持ちが大きかった」と、移籍を決意した理由を明かした。
また「私を全面的に支持してくれる会社に出会えて、どれほど素晴らしいか分からない。もうすぐテレビで会えるので、少しだけ待っていてほしいです。本当に思いもよらない場所から出てくるので、ぜひ楽しんでほしい。驚かせてあげる」と続けた。
10日には、個人SNSを通じ、手書きの手紙でJYPエンターテインメントとの別れをファンに報告した。新たに契約を結んだのは、姉で女優のコン・スンヨンが所属するVARO(バロ)エンターテインメントで、同事務所は「ユ・ジョンヨン(本名)が、アーティストとして長年培ってきたグローバルな存在感を基盤に、俳優としての新たな挑戦はもちろん、グループ活動も円滑に続けられるよう、あらゆる面で惜しみなく支援する頼もしいパートナーになります」と、ファンに約束した。