バイリンガル芸人、大学卒業時「お笑い芸人になりたい」の言葉に親の第一声は…

日本テレビ

お笑い芸人のトンツカタン森本(36)が、10日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。インターナショナル・スクールの学費について語った。

この日は「偏差値70超え、天才英語軍団の最強学習法」をテーマに進行した。

インターナショナル・スクールについて、MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「学費とか入学金とか高かったりしないの?」と聞くと、ネイティブ並みの英語力を持つ森本は「めちゃくちゃ高いですね。僕の時(約30年前)で、年200万円。多分、今はちょっと上がって300万とか…」と説明した。

そして「僕、(インターナショナル・スクールに)幼稚園から高校まで入れてもらって、大学卒業した時に『お笑い芸人になりたい』って言った時に、向こうの…親の第一声が『いくらかけたと思ってる?』って」と明かし、笑った。すると「なるよね!」「それは言うわな」の声が掛かり、森本は「めちゃくちゃ肩身狭かったです、しばらくは」と振り返った。