東京・三越劇場で29日に開幕の舞台「マクベス2026」公式Xは12日までに、マクベスを演じる主演の横内正(85)が「マクベスを演じた最高齢の俳優」として、ギネス世界記録に挑戦すると発表した。
「この度85歳でマクベスを演じる#横内正がマクベスを演じた最高齢の俳優として世界記録に挑戦する運びとなりました。8月28日(金)プレビュー公演にて正式認定の見込みとなります。是非皆様この記念となる公演に足をお運びください」とした。
同舞台で宮廷医師と老人の2役を演じる、フリーアナウンサー笠井信輔(63)も11日、インスタグラムを更新。横内のギネス世界記録朝鮮について「これまで番組の企画で、ギネス世界記録チャレンジは何度かやったことがあるんですが認めてもらうのは結構大変なんですよ だって世界で1番じゃなきゃいけませんから 横内さんは、8月28日プレビュー公演にて正式認定の見込みです」と説明した。
笠井は、24年に同劇場で上演された「リア王2024」で本格的な舞台に初挑戦しているが「マクベスとマクベス夫人(一色采子)二人が悪事を企み、そして怯える芝居は魅力たっぷりで、最大のみどころです 私は宮廷医師で、横内さんのマクベス王との二人のシーンがあり、緊張します」と、横内との共演シーンを前にした思いを吐露。『もう少し、弱々しく』『そんなに怯えないで』細かな指示を受けて作り上げていきます」と、受けている演出についてもつづった。「ギネス世界記録認定になるであろうこの貴重な舞台に出演できる幸せです 三越劇場へぜひいらしてください」とつづった。