杉村太蔵氏「実は個室の中から別の個室に」政治家が利用した“特殊構造ホテル”の逸話語る

杉村太蔵氏(2021年12月撮影)

元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏が12日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時40分)に出演。暗殺を恐れた米トランプ大統領が、大統領専用機から秘密裏に軍用機に乗り換えていたとする話題にコメントした。

米ワシントン・ポストは、先月トルコで行われたNATO首脳会議後、トランプ氏が大統領専用機エアフォースワンに乗り込んだものの、実際は機体に横付けされたトラックを使って隣の軍用機に移動していたと伝えた。イランによる暗殺を懸念したものという。

杉村氏は「これは…国家最高機密、高いレベルの最高機密ですけど、こういったことが政権の内部から外に漏れるのは安全保障上極めて深刻だなと思います」と指摘。「こういう情報が大統領周辺から出て行くというのは、トランプ政権の内部で何が起きているのかどういう状況なのか、不安なニュースだなと思いました」と述べた。

また自身が聞いた話として「総理が国会周辺のあるホテルで」と語り、「あるレストランの個室に入りましたと。そしたらその個室は、実は個室の中から別の部屋に移動できる仕掛けになってたらしいんです」と特別な構造になっていたという。

さらに「実際総理はそこに入るけれども、違うところに行って違う人と話してまた戻ってきたと。というようなことがあったらしいんです」と説明。「それをある方が暴露したらしいんですよね。そしたら使えなくなっちゃって。大変激怒している姿を見たことがありますけどね。ダメですね。きちっと守らないと」と秘密保持の重要性を語っていた。