元AKB女優、過去のストーカー衝撃被害告白「私の部屋に侵入」「郵便物を転送されて…」

元AKB48で女優の増田有華(31)が11日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午前0時9分)に出演。AKB時代のストーカー被害を告白した。

番組のテーマは「ストーカー被害」。ストーカー規制法が改正され、警察は被害者の申し出なしでも警告可能になったことなどが紹介された。昨年のストーカー事案の摘発件数が過去最多となったことも合わせて紹介された。

増田は「私は家がバレたことがありまして。AKB48に在籍してたときの話なんですけど、ソロの仕事があるときに現場に行って、休憩時間にケータイを見たんです。そうしたら大量にメンバーからメールと電話が入ってて。『ゆかやばいよ。あなたの家の写真が全メンバーに送られてる』って言われて。私の部屋に、私が仕事中に侵入して、部屋を内見のように各所全部撮影したものをメンバーに送ってて。当時掲示板にメンバーのメールアドレスが載っちゃってたみたいで、それでわかったんですけど。当時悪質なファンと言われていた人が犯人だとわかって。刑事事件にもなったんですけど」と恐ろしいエピソードを披露した。

さらに「一番怖かったのが、郵便物を転送されていて。光熱費を払ってくれてて。10代っていうのもあって母親が全部お金も管理してくれていたんで、光熱費とかちゃんとチェックしていないっていうのもあって、手紙とかも犯人の家にあって」と語った。

くりぃむしちゅー上田晋也から「(犯人は)どうやって侵入したの?」と聞かれ、増田は「それがわからないんですよね」と答えた。

上田は「合鍵を作ってるわけ?」と質問。増田は「そういうのも言われてなくて、ピッキングされた形跡もなくて。オートロックなんですよ」と答え、謎のままだった。

防犯アドバイザーの京師美佳さんは「鍵は、番号を見られただけで複製されることもあるので気を付けてください」と警告した。