見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第99話が13日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、田之上屋で直美(上坂樹里)を待っていた小川(甲斐翔真)とりん(見上愛)は偶然出会う。小川と直美の話を知ったりんは、家に戻って直美と向き合って直美の気持ちを聞く。一方、ある雨の日、横沢(井上祐貴)とシマケン(佐野晶哉)が鉢合わせになり…。そして、シマケンはりんに告白する。書評をやめ、小説の執筆に力を注ぐと伝える。りんはシマケンの花を受け取り、「待ちます」と答える。
シマケンと横沢が直接対決。その後、りんがシマケンに傘を差し、ネットも反応した。
Xには「唐突に名乗られ戸惑うりんw」「悩めるシマケンと小川さん」「シマケンが帰ったところにりんが来た」「男を惑わす直美とりん」「直美~!愛されていいんだよ~」「直美、幸せになれ!」「また横沢とバッティング」「横沢と遂にタイマンか、シマケン」「いつの間にか蚊帳の外に置かれてる虎太郎が気の毒すぎる」「やっとシマケンが言ったぞ」「シマケンいいぞ シマケン負けるな」「傘を持ったりんで全てを察したか」「りんの気持ち察した記者」「シマケン…報われたの…か?」「シマケン泣けるよ…頑張れ」「待つの?りんちゃん 時間がかかりそうだなぁ」「横沢氏、失恋も一方的であるな。ってか、りんよ、シマケンなのか?虎太郎はいいのか?」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。