近藤春菜、タワマンで住みづらさ実感→引っ越し おすすめ理由も告白「老夫婦の方が…」

ハリセンボン近藤春菜(2021年4月撮影)

お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(43)が、12日放送のTBS系「トーキング千鳥」(午後10時)に出演。東京でおすすめの居住エリアについて語った。

千鳥がMCを務めるトークバラエティーで、この日のテーマは「東京生活で感じる天国と地獄」。都内でおすすめの居住エリアの話題になると、近藤は「梅ケ丘っていうところがめっちゃいいです」と世田谷区にある小田急線梅ケ丘駅周辺を推薦した。

自身も過去に住んだ経験があり「住む決め手になったのが、私それまでタワマンに住んでたんですけど。世帯数が多いから若者に『春菜じゃん』とか言われて、端っこにいたんですね」と都心のタワーマンションに住みづらさを感じていたという。

また「友達が梅ケ丘に住んでたんでそっち行ったら、老夫婦の方が気づいてくれて。何て言われるのかなと思ったら、第一声、私の肩をさすりながら『お体大事にね』って」と気遣われたことに感激した。

人の温かさに感動した様子で「これは住む!」と決断。「いいところなんです」と力説していた。