近藤春菜、町中華で“球界のレジェンド”に遭遇し仰天「1人で。小籠包を前に座ってて」

ハリセンボン近藤春菜(2021年4月撮影)

お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(43)が、12日放送のTBS系「トーキング千鳥」(午後10時)に出演。町中華で遭遇した超大物に仰天した。

千鳥がMCを務めるトークバラエティーで、この日のテーマは「東京生活で感じる天国と地獄」。東京で見かけた著名人の話題になると、近藤は「普通に学生が多い街の町中華に友達とパッと行ったら」と回想。「個室とかないんですよ? テーブル席がいくつかあって、そのど真ん中に王貞治さんがいて。1人で」とソフトバンク王貞治球団会長に遭遇したと明かした。

出演者が驚きの声を上げると、その時の状況について「1人で、お店のど真ん中の(席)。入り口の方向いて座ってる。オーナーみたいに。入り口の方向いて、小籠包を前に座ってて」と説明した。

王氏との面識はなく「プライベートだし、ごあいさつせずに端っこで食べさせてもらおうと思ったら、王さん真ん中に座られてるので、どの席に行っても隣になるんです」と困った様子。「背中に王さんを感じながら食事をしてたんですけど、そしたら同店の大将が『春菜ちゃん! 王さんだよ!』って言って」と店主の気遣いに苦笑した。

そして「『すいません、ごあいさつ遅れました。芸人やってます近藤春菜と申します』って。でもプライベートだし、『すみませんってお邪魔しました』ってまた背中に感じながら食べてたら、王さん先に来られていたので、出られたんですよ。『じゃあ』って言って出られて」と振り返った。

食事を済ませ「じゃあお会計って言ったら、『王さんが払っていったよ』って」とすでに支払い済みだったといい「王さんにおごってもらったんですよ」と感激。近藤は「東京だなって思いましたもん」とまさかの出来事に驚いていた。