EXILE松本利夫「昼間限定で見ました」苦手なホラーの舞台版出演のため映画鑑賞

役衣装ならではのポロシャツ姿で舞台「呪怨」製作発表会見を行う松本利夫(撮影・中島郁夫)

EXILEの松本利夫(51)が13日、都内で、体感型ホラーショー「呪怨 THE LIVE-再念-」(9月4~13日、東京・こくみん共済coopホール/スペースゼロ)の制作発表会見に出席した。

清水崇監督が手がけた人気ホラーシリーズを原作にした作品で、舞台版は13年に初演された。

ホラーが苦手という松本は「オリジナル作品を昼間限定で見させていただきました。家族にもお願いしたんですけど、一緒に見てくれなくて1人で見ました」と苦笑いした。

さらに「自分の役が物語のきっかけなんだと分かりました。小説も読んで、どんどん役柄の人格が見えてきました。舞台で表現させていただきたい、お芝居の部分で、人間くささを表現したい」と語った。

ほか、松島庄汰、生駒里奈、よゐこの有野晋哉、蘭乃はな、小倉ゆうか、杉本琢弥が出席した。