女優生駒里奈(30)が13日、都内で、体感型ホラーショー「呪怨 THE LIVE-再念-」(9月4~13日、東京・こくみん共済coopホール/スペースゼロ)の制作発表会見に出席した。
清水崇監督が手がけた人気ホラーシリーズを原作にした作品。
13年の初演を見たという生駒は「徐々にホラーが大好きになりました。ワクワク、ドキドキしています。YouTubeで怪談話を見て寝るほど、侵食されています」と明かした。
今では「すっかりホラーはお友達」と言い「怪談ライブに行ったりします。ラップ音とかもすごい。(舞台でも)本番中にそういうことが起きるじゃん! と思うと、よだれが止まらない」と期待を寄せた。
松島庄汰は「生駒ちゃんに稽古中、『終わったら憑(つ)かれる』と言われた」と言うと、生駒は「終わったらじゃない。稽古中です」と訂正し、笑った。
生駒は、ホラー作品は「エンターテインメントの頂点」と熱く語り、制作の裏側も解説。よゐこの有野晋哉に「運営目線やめて!」と言われるほどだった。
ほか蘭乃はな、小倉ゆうか、杉本琢弥、EXILEの松本利夫が出席した。
「呪怨」シリーズに登場するキャラクター、佐伯伽椰子、息子の俊雄も登場した。