江藤愛アナ「東京に来て初めて知りました」地元大分では一般的な“プールあるある”を紹介

TBS江藤愛アナウンサー(2020年3月撮影)

TBS江藤愛アナウンサー(40)が13日、同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。地元大分の“あるある”を語った。

番組では「夏の県民あるある 500人大調査」と題し、街頭インタビューや番組アンケートで各県の夏のローカル文化について調査した。

VTRに登場した江藤アナは「子供の頃、夏休みにプールに行く時に必ず持って行ったものが、こちら。かまぼこ板です」と紹介。「これに自分の名前と住んでいる住所を書いて、プールサイドに置いておくんです」と説明した。

番組によると、プールに入る時に札を置き、上がる時に回収する「命札」で、子どもの在否を確認するために使われるという。

スタジオの江藤アナは「プールにはこれを持って行くもの。そういうふうに思っていました」と語り、「当たり前だと。東京に来て初めて知りました。これが大分だけだったっていう」と驚いた様子で話した。

安住紳一郎アナは「命札で、要は誰かいなくなっていないかって一目瞭然ってこと」と納得していた。