テノール歌手の秋川雅史(58)が、13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。フルマラソン出場へ意欲を見せた。
秋川は走ることを始めた経緯について「歌のために、声を維持するために肉体トレーニングって結構やるんですね。水泳で泳いだりもしますし、1日3キロは週6、7(日)走る。歌って体の中心からエネルギーが沸いてこないと歌声って出せない。体を鍛えておかないと」と語った。
黒柳徹子から「今日はイヤだっていう日はないんですか」と聞かれ、秋川は「逆に走らない日、走れない日っていうのがあって、走れないと体がなまっちゃって、気持ち悪いなって思う。だから走った方が楽というか」とストイックな一面を見せた。
秋川は「3キロぐらいだと全然疲れないんですよ。40キロぐらい走ったらどうなるんだろうと思ったのがきっかけでマラソン挑戦しようと。フルマラソンを再来年挑戦しようと思って、今年ハーフマラソンを走りまして。21キロを走るのは今年初めて、1月に」と語った。
「20キロはそこまでしんどくなかったですね」と語り、結果については「2時間切りたかったんですけど、結果は2時間1分でした」と明かし、悔しさをにじませた。
黒柳は「そう、あと1分」と反応。秋川は「でもあと1分縮めるって結構大変だなって感じました」と走り終えた感想を語った。
秋川は「再来年、60歳を記念してフルマラソン走ろうかなと。理想でいけば東京マラソンなんですけど、結構抽選が厳しいっていうじゃないですか。だからこれから走れるレースを探してみようと思います」と語った。
黒柳は「受けてみれば?」と東京マラソンのエントリーも勧め、秋川は「そうですね。申し込んで当たったら走ってみます」と答えた。