姉妹漫才コンビ、海原やすよ ともこがプロデュースする「やすともの黒白歌合戦2026」が12~13日の2日間、大阪市のZepp Nambaで行われた。
22年9月の「LIVE STAND22-23OSAKA」で人気を博した企画を単独イベント化。ともこ率いる「黒組」とやすよ率いる「白組」に分かれ、芸人が歌やダンス、トークで激突。普段は見られない意外な一面が楽しめ、記念の5回目となる今回は初の2日間開催となった。
ミルクボーイ駒場孝志、豪快キャプテンべーやんによる筋肉自慢のダンスで幕を明けると、ダンスソング対決では、黒組テンダラー浜本広晃、スマイル瀬戸洋祐らによるSnow Manの「カリスマックス」、藤崎マーケット田崎佑一、ミルクボーイ内海崇らによるモナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」対白組ギャロップ林健、モンスターエンジン大林健二らによるM!LK「好きすぎて滅!」対決が繰り広げられた。
やすよが白T姿、ともこが黒T姿で芸人を引き連れ、モーニング娘。の「ザ☆ピ~ス!」を披露。やすよは他にも、モンスターエンジン西森洋一、祇園木﨑太郎らを従え、欅坂46の「サイレントマジョリティー」でもダンスを披露した。MCのダブルアート真べぇから「やすよさんがすごくかわいかった」とほめられると、ともこは「やすよは自分がかわいく見えるメンバーを集めてる」と指摘。すかさず、西森が「だから僕を入れたんですか!」と声を上げ、笑いを誘った。
特別審査委員長の藤原寛吉本興業副社長は初日を黒組、2日目を白組に軍配を上げ、大盛況で幕を閉じた。