お笑いタレントの有吉弘行(52)が13日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。今年5月に開催されたライブ「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭 みんな仲良く くるりんパーティー!~来るなよ、来るなよ、絶対来てヨォぉぉ~」の裏話を語った。
番組のテーマは「ダチョウ倶楽部を考えよう2026」。同ライブの映像が公開され、笑福亭鶴瓶(74)、渡辺正行(70)、片岡鶴太郎(71)、爆笑問題、出川哲朗(62)ら豪華ゲストが出演したことが紹介された。
蛍原徹が「ゲストの方もすごいですね」と驚くと、ダチョウ倶楽部の肥後克広(63)は「(寺門)ジモンが、パーティーだからって本気でどんどん(ゲストを)入れて。これじゃ収まんないってなって、『巻きで』(急ぎ)ってやってた。そうしたら巻き過ぎた」と語り笑わせた。
同ライブにも出演し、MCを務めた劇団ひとりは「スタッフから絶対押すからボクシングとかであるゴンゴンゴンって(ゴング)あれを渡されたんですよ。だから基本的に“あれを鳴らして強制的に締めてくれ”って(言われた)。1回も鳴らさない」と巻いて進行していたことを明かした。
ひとりが「ジモンさんが巻かせた」と暴露。有吉は松村邦洋がビートたけしのモノマネで手紙を読むコーナーについて「松村さんの巻物(手紙)すごい量あったんですよ。めっちゃウケてたんですよ。それなのに(寺門が)『長いなぁ。作文いつまで読んでんだ』って。松村さん焦っちゃって。途中でやめちゃって」と巻いた原因を説明した。
出川哲朗は「これね、ジモンさんの真横にいたんだけど、(手紙の内容が)昔のジモンさんの女性関係の話題になるやつなのよ。そうしたらジモンさんが本気の声で『松村いい加減にしろ。やめろ』って言って、まっちゃん怖がっちゃって、ウケてたのに途中でやめちゃったんですよ。だから打ち上げの席で『なんであんなにウケてたのにやめたんですか』って言ったら、(寺門が)『今付き合ってる彼女が来てるからやめさせたんだ』って自分の笑いよりも、今付き合ってる彼女を取ったという、いかにもジモンさんらしいエピソード」と“暴露”した。
寺門ジモン(63)は「言うな!そんなこと!」とつっこんだ。