タレント出川哲朗(62)が13日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。今年5月に開催されたライブ「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭 みんな仲良く くるりんパーティー!~来るなよ、来るなよ、絶対来てヨォぉぉ~」の裏話を語った。
番組のテーマは「ダチョウ倶楽部を考えよう2026」。出川は「僕も熱々おでんやったんだけど、温度が尋常じゃない熱さで。後で打ち上げで、なんであんなに熱くしてたんですかって聞いたら、リーダー(肥後克広)が(片岡)鶴太郎さんが『本当のぐつぐつじゃないとリアクションできないから』って、ちょっとでもぬるくなってるとリアクションできないから、一番上にしてやらないとできないんだって」と“初代おでん芸人”片岡鶴太郎(71)のエピソードを紹介した。
肥後は「鶴さんと打ち合わせしたときにそう聞いたから、(温度)高めでお願いしますっておでんスタッフに言いました」と説明。「でもあれ聞いたらあとで、おでん持ってくる出番直前で有吉が、おでんスタッフに『地獄の釜のようにあげてください』って言って…」と暴露した。
出川は「お前かー!!!」と立ち上がって激怒し、スタジオは爆笑に包まれた。
有吉は「そのほうがね、盛り上がるでしょ?画的に。どんだけ上げても100度だからね?」と主張すると、出川は「いやいやいやいや!やけどするんだよ!相変わらずイカれてんな!」と怒りっぱなしだった。