アーティストの毛利蘭(13)が14日、インスタグラムを更新し、25年6月に頓挫した韓国でのデビューに再挑戦するため、22日に東京・渋谷で行うイベントを機に活動内容を変更すると発表した。
毛利は、発表した文書の中で「皆様も知っている通り、私は昨年韓国でのデビューが決定しておりましたが、直前で白紙となりとても悔しい思いをしました。その時に絶対に韓国でのデビューを果たすんだと心に決めました」とつづった。
その上で「この度素敵なご縁があり、韓国で活動される女性アーティストが監督を務める映画に出演し、主題歌を歌わせて頂くことが決定いたしました。私にとって夢に近づく大きなチャンスであり、必ず成功させたいと思っています」と、韓国で映画に出演し主題歌を担当することが決まったと明かした。
そして「勝手なお願いではございますが、皆様にも私の夢を応援していただけましたらとても嬉しいです。そして私が思い描いている景色も、応援してくださる皆様となら、きっと見ることができると信じています」と呼びかけた。さらに「いつかその景色を皆様と一緒に見られる日を目指して、これからも精一杯頑張ってまいります」と誓った。
毛利は福岡県出身で、25年3月に韓国放送MBN「日韓トップテンショー」に3週連続で出演。同6月には韓国でのデビューを予定していたが、白紙になった。今年1月30日にデビュー曲「ネバーエンディングストーリー」を配信リリース。スタッフ陣は、MISIA(48)のデビュー制作チームが集結。作詞はリリックプロデューサーを担当した黒須チヒロ氏、作曲は00年「らいおんハート」などSMAPにヒット曲を提供したコモリタミノル氏、編曲はMISIAのサウンドプロデューサーを担当した松井寛氏、レコーディングディレクションはMISIAを発掘し売り出した与田春生氏が就任した。