ピン芸人みなみかわ(43)が14日、都内で行われた映画「ドラマなふたり」(8月21日公開)の特別試写会に出席した。まだ妻に明かしていない“秘密”を告白した。
同作は運命的に出会った2人が、結婚式7日前になって過去の“最悪の行い”を告白したことで疑心暗鬼になっていくというラブストーリー。過去の自分の行いについて聞かれたみなみかわは「思春期の時、父親の工具箱から取り出したかみそりを夜中に研ぐ、っていうことをしていたんですよ」と告白。「親はものすごい心配だったと思うんです。でも思春期って、そうじゃないですか。別に何もしてないけど、揺れ動く時期がある」と主張した。
一方で妻から過去の特別な秘密を明かされたことがあるか問われると、「ないんですよね。あるんかな。聞かないですけどね」と首をかしげた。「鬼越トマホークのYouTubeに奥さんが出て、今までの人生について聞かれて、意気揚々としゃべっている。僕の妻、ギャルなんで…」と切り出し、「後から電話でマネジャーに『カットしてほしいんです』って言っていて。なんやろそこ、って思っています。しゃべったらアカンところ。超ギャル時代にあった話をしゃべったらしいんですけど」と言いつつ「何をしゃべった?って聞けないんですよね。あんまりそこは聞かんでもいいかな。過去のことですからね。嫉妬もしたくないじゃないですか」と説明した。
あらためて、まだ妻に話してない秘密を聞かれると「うーん」とうなった後「まだ仮想通貨でうん百万円あります」と明かした。「今下がりましたけどね。ちょっと前は700万円くらいあったんですけどね。今500万円くらい」と話し、笑いを誘っていた。