経済学者の成田悠輔氏が14日夜、Xを更新。“最新論文”のタイトルを報告した。
成田氏は「『なぜ人は戦争や虐殺には無関心なのに、不倫やハラスメントは大騒ぎしたくなってしまうのか』という論文を書いた」と短い文でつづった。
この投稿に対し「面白いタイトルですね!」「無関心じゃないと思うけど難しい事考えるのを放棄してる一定数はいる」「単純で簡単な『理解できる問題』に感情を動かされやすいのかもしれませんね」「なんでかは分からないが大衆は洗脳しやすいのだろう」「道徳という名のバットでブン殴るストレス解消でしょうか?」「いいですね。読みたいです」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
ちなみに成田氏は24年8月、Xに「『なぜ人は戦争や虐殺には無関心なのに有名人の不倫や暴言は叩きたくなってしまうのか』という論文を書きたい」と投稿しており、約2年かけてついに当該論文が完成したことをさりげなく報告した可能性も推察される。
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