タレントにしおかすみこ(51)が15日、日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜午前11時55分)に生出演。居住する千葉県で13日に発生した豪雨を体験した恐怖について語った。
MCの俳優小澤征悦が「にしおかさん、現在、千葉県にお住まいということで、大丈夫でしたか、かつてないほどの大雨でしたけど」と質問。にしおかは「はい、警報レベル5、っていう経験を私は初めてしたんですけど、私自身は大丈夫だったんですけど、夜、都内から電車で帰る時に、地元に帰る時に、電車がいつ動くか分からない状況で、帰れただけマシだと思いましたし、あと真っ暗な中で、川が氾濫しているんですけど、川なのか道なのか分からない状態で、しかもちょっと目をこらすと、あふれている水がどこかに向かってけっこうな勢いで流れているんですよ。それがスゴい怖いと思いました」と話した。
そして、さらに「私が帰る道はあったんですけど、(道を)1本それるとそこは冠水していて、車が立ち往生していて、動けないという状態だったんですよ。まさかこうなると思ってなかったですし、線状降水帯の恐ろしさを痛感しましたね」と語った。
千葉県で13日から記録的な大雨が降り、14日までに死者は計8人となった。各地で道路が冠水し、避難指示は一時40万人を超えた。成田空港では足止めされた約7000人が一夜を明かし、帰宅困難者向けに開放された千葉県庁に1700人以上が身を寄せた。JR東日本によると、14日も一部の路線で運休が続いた。