俳優、脚本家の宅間孝行(56)が15日、Xを更新。「平和と戦争」について思いをつづった。
宅間は「平和の為なら戦争だってやります。平和の為なら戦争賛成。まさにコント」と痛烈な皮肉を込め、書き出した。そして「でも最近そんな風に聞こえるんだなあ。我々庶民はただただ戦争反対を貫くべし。世界から戦争なくなれ」と記した。
この投稿に対し「心の底から同感です」「深く同感」「世界から戦争なくなれ。ほんとうにこの言葉の通りです。1日でも早く平和な世の中になることを祈っています」「原爆資料館でみた悲惨さや戦争で受けた苦しみを想像し考えたら普通に反戦、平和主義の党に投票するだろうに⋯」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
宅間はエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」主宰。役者としてさまざまな作品に出演しつつ、数多くの脚本も手掛けてるなど、幅広く活躍している。