お笑いタレント古坂大魔王(53)が14日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。ともにゲスト出演したアンタッチャブル柴田英嗣(51)の第一印象を語った。
古坂は柴田の第一印象について「何事にも本気すぎ」と明かした。「限度があるんですよ。何事にも。普通のプライベートの草野球でピッチャーゴロってだいたいアウトじゃないですか。ピッチャーゴロでもセーフになると思って本気で1塁まで走ってアキレス腱(けん)切ってるんですよ。センターフライとかも捕らなくていいの。超本気で走って捕ってぶつかって血流してた」と明かし、笑いをさそった。
柴田は「チームメートが誰もよろこばない」と当時の様子を補足した。
古坂が「13-0なのよ。2-1ぶってる」と笑うと、柴田は「14点取らせないように頑張ったんだ。まだ逆転できると思った」と“本気ムーブ”の理由を語った。「アキレス腱(けん)切ったときも余裕のアウトね。(打球)見て走ってるんだから」と説明した。
柴田は「そのあとも打席立ったんだよね?」と自身の本気具合をアピール。古坂は「そう。自分で(治療器具を)巻いて。WBCぶるなよ」とつっこんだ。