ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで異彩放った現役東大生 絶叫してからサックス演奏披露

第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ベスト30お披露目記者会見で自己PRする世羅田大次郎(撮影・小沢裕)

「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」が15日、都内で行われた。

これまで武田真治、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉らを輩出したコンテストで、30人に絞られた今年の参加者は今後、月刊誌「JUNON」などでの人気投票を経て、BEST20、さらにはBEST10を目指していく。10月発売のJUNON12月号に掲載のBEST10に、敗者復活の5人を加えた15人で、11月22日開催の最終選考会を行う。

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勝ち残った30人の“スターの卵”は、1人30秒のアピールタイムで、モノマネや一発芸など各自が特技を披露した。中でも異彩を放ったのは世羅田大次郎さん。東大3年で「出会いは中1のころ」というサックス演奏を披露した。「東京スカパラダイスオーケストラで『Paradise Has No Border』!」と絶叫してから演奏を披露。最後も「ありがとうございました!」と叫んでいた。

◆ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト 「女子のための総合エンターテインメント誌」の月刊誌「JUNON」(主婦と生活社)が主催する、応募時12~22歳の男子が資格を有するコンテスト。応募は例年1万人超。「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年(昭63)スタート。イケメン俳優の登竜門とされ、小池徹平、溝端淳平らが歴代グランプリ。グランプリ以外にも、三浦翔平、菅田将暉らが出場した。今年は11月22日にBEST10と敗者復活5人の計15人で最終選考会を行う。