ジュンスカ宮田和弥 14年死去の芸人と同居、その理由語る

JUN SKY WALKER(S)の宮田和弥(2019年撮影)

ロックバンドJUN SKY WALKER(S)ボーカル宮田和弥(60)が15日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に生出演。2014年に亡くなったお笑い芸人の春一番さんと同居していたことについて語った。

リスナーからメールで「春一番さんと同居していたそうですが」と問われ、宮田は「同せいしていたんですね。春も、どちらかというとヤンキー系というか、猪木さんのマネとかをしているけど、どちらかというとヤンチャなタイプで、気が合って、けっこうアマチュア時代から知ってたりして」と返答。

続けて「で、メジャーデビューしたぐらいかな、一緒に住んだりしてたんですよ。ただ、アイツはすごい酒飲みで、どこに行くにも酒のボトルを持って、どこでも飲んでいるタイプで、僕もいろいろ注意した。控えるように言っていたんですけど…結局、亡くなちゃいましたけど。スゴく才能もあるけど、スゴくお酒にやれちゃったというか。もったいないなという気持ちはいまだに僕も悔しいという思いはあります」と話した。

サンドウィッチマン伊達みきおが「どれぐらい住んでらいらしたんですか」と聞くと、宮田は「と言っても3カ月ぐらいかな。春の住んでいるところに僕が転がり込んだみたいな感じなん(で)すけど」と語った。

伊達から、さらにその理由を聞かれると。宮田は「ちょっと一緒に住んでいた女性と具合が悪くなってそこに逃げ込んだみたいな。春の家に間借りというか居させてもらった」などと説明した。