声優の悠木碧が15日、パシフィコ横浜国立大ホールで「テレビアニメ『薬屋のひとりごと』スペシャルイベント~夏の園遊会2026~」に登壇した。
後宮を舞台に「毒見役」の少女がさまざまな難事件を解決する人気アニメの、シリーズ初となるスペシャルイベント。悠木は主人公・猫猫役を務める。第1期、第2期の物語を振り返る生アフレコを行い「本当に胸がいっぱい。当時のことも思い出しましたし、皆さんと時間を共有しながらつくっていくものもある。より印象的なシーンになった気がします」と話した。
書き下ろしエピソードの朗読劇も披露するなど、2時間超のイベントは終始、しゃべり通し。「最初にアフレコ台本をもらった時、やべって思いました。ずっとしゃべってるのね。おびえました」とおちゃめに明かし、「やってみるとあっという間。楽しかった!」振り返った。
10月から日本テレビ系での第3期放送と、完全オリジナルストーリーの劇場版「薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」の12月公開も決定している。この日は約4000人のファンの前で、テレビアニメのキービジュアルやキャラクタービジュアル、主題歌情報が解禁された。悠木は「2期があんなに盛り上がって終わったのに、3期もめちゃくちゃおもしろいんですよ!」とアピールした。
大塚剛央、小西克幸、種﨑敦美、瀬戸麻沙美、久野美咲、橘龍丸、豊永利行も出演。挿入歌アーティストの大原ゆい子と三宅りむは生歌唱で盛り上げた。